月の出・月の入りの方角(月出方位角)と時刻を地図上で確認できる無料Webアプリです。 マーカーを動かすだけで任意地点の月齢情報をチェックできます。 満月や新月の撮影スポットの下見・風景写真の構図検討・天体観測の計画などにご活用ください。
よくある質問
- 2026年5月の満月はいつ?
- 2026年5月5月1日(金)が満月です。このページで日付を5月1日に設定すると、お住まいの地域での満月の出方角・時刻を確認できます。
- 2026年6月の満月はいつ?
- 2026年6月6月30日(火)が満月です。このページで日付を6月30日に設定すると、お住まいの地域での満月の出方角・時刻を確認できます。
- 2026年7月の満月はいつ?
- 2026年7月7月29日(水)が満月です。このページで日付を7月29日に設定すると、お住まいの地域での満月の出方角・時刻を確認できます。
- 2026年8月の満月はいつ?
- 2026年8月8月28日(金)が満月です。このページで日付を8月28日に設定すると、お住まいの地域での満月の出方角・時刻を確認できます。
- 月の出の方角の調べ方は?
- このツールで地図上のマーカーを調べたい地点に移動するだけで、月の出の方角(月出方位角)が自動計算されます。日付を変えると満月・新月など特定の日の方角も確認できます。
- 今夜の月はどこから昇る?
- 今日の日付と自分の現在地(または調べたい地点)を設定すると、今夜の月の出方角と時刻が地図上の方位線で表示されます。現在地ボタンを使えば位置設定も簡単です。
- 月の出時刻を無料で計算するには?
- このWebアプリは完全無料でご利用いただけます。場所(地名・住所・現在地)と日付を指定するだけで、その地点の月の出・月の入り時刻が自動で計算・表示されます。
- 次の満月はいつですか?
- 月齢カレンダーに各日の月齢が表示されます。月齢15前後の日が満月にあたります。カレンダーを翌月に進めることで次の満月の日程も事前に確認できます。
- 現在地で月の出・月の入り時刻を見るには?
- 位置情報の取得を許可することで、現在地にマーカーが移動し、その地点での月出・月入の方角と時刻が表示されます。
- 月の満ち欠けはどこで確認できますか?
- サイドバー(PC)またはヘッダー(スマートフォン)に月の満ち欠けの名称と輝面比(照らされている割合)が表示されます。
- マーカーの動かし方がわかりません
- マーカーは地図上をタップするか、ドラッグ操作で自由に移動できます。任意の地点に合わせて、月の出・月の入りの情報が更新されます。
- 地図上の方位線の意味は?
- 黄色の線は月が昇る方角(月の出)、シルバーの線は月が沈む方角(月の入り)を示しています。月齢や季節によって角度が変わります。
- なぜ月の出の時刻が毎日大きく変わるの?
- 月は地球のまわりを約29.5日で公転しているため、毎日約50分ずつ月の出の時刻が遅くなります。新月のころは昼に昇り、満月のころは夕方に昇るのが一般的です。
- 満月の撮影計画に使えますか?
- はい。撮影日・撮影地点を指定すると、満月がどの方角から昇るか・何時頃に昇るかを事前に把握できます。月と夜景の構図を決めるロケハンにご活用ください。
- 星景写真・天体観測の下見に活用できますか?
- はい。月の出・月の入り時刻と方位角を把握しておくと、月明かりの影響が少ない時間帯を選んだり、月を画角に入れた構図を計画したりするのに役立ちます。
- 月齢とはどういう意味ですか?
- 新月を0として数えた月の経過日数です。月齢0が新月、月齢7前後が上弦の月、月齢15前後が満月、月齢22前後が下弦の月にあたります。月齢が高いほど夜遅くに月が昇ります。
- 月出方位角とは何ですか?
- 真北を0°として時計回りに測った、月が昇る方角の角度です。真東が90°、真南が180°、真西が270°にあたります。満月に近い月は太陽とほぼ反対の方角から昇ります。
- スマートフォンでも利用できますか?
- はい。スマートフォンのブラウザでそのまま利用できます。現在地ボタンを使えば、外出先からでもすぐに周辺の月の出・月の入り情報を確認できます。
- 過去・未来の特定日の月の出を調べるには?
- 月齢カレンダーから日付を選択するか、「前日/翌日」ボタンで移動して確認できます。次の満月や新月の日付も月齢カレンダーで一覧できます。
- 新月・満月の日をあらかじめ確認できますか?
- 月齢カレンダーに各日の月齢が表示されるため、新月(月齢0前後)や満月(月齢15前後)の日付を一覧で把握できます。撮影スケジュールの計画にお役立てください。
- 計算の精度はどれくらいですか?
- 天文計算ライブラリをもとにした高精度な計算を行っており、実際の月の出・月の入り時刻との誤差は通常1〜2分以内です。地形や大気差(光の屈折)の影響は含まれないため、山間部や海岸では実際の時刻と多少異なる場合があります。